"内容は、ペットショップの閉店に伴って、そこで飼われていた多くの犬の引き取り手が見つからず、保健所で処分されるかもしれない、というものです。1998年ごろから、これまでに何度か出回っているタイプのメールで、閉店するペットショップの所在地は、千葉県や、愛知県春日井市、名古屋市などのパターンがあります。中には『事情』を知って保健所に足を運んだ人もいるようです。一番最近の流行は2003年始め頃、京都のペットショップが閉店するというものでした。実は10ヶ月ほど前にも同様の騒ぎが起こっているにもかかわらず、このときも保健所などに問い合わせが相次ぐなど、ちょっとした騒動になりました。2003年版の場合、処分される犬の種類がミニチュアダックスフントでした。ミニチュアダックスフントは人気の犬種だったらしく、普通にペットショップに行っても手に入れられないほど品薄でした。純粋な善意に、人気の犬をタダで手に入れられるかもしれない、という期待も加わったためか、再び大きな騒ぎになったようです。"
— チェーンメールあれこれ (via otsune)
(otsuneから)